どこまで含むか
設計だけなのか、テストまでやるのか、サーバーの構築は入るのか、公開後の不具合対応は入るのか。 安い見積もりは、含まれていない工程があることが多いです。 あとから追加費用として出てくるか、自社でやることになります。
見積もりが割れるとき、原因のほとんどは次の4つのどれかです。金額そのものより、 どこが違うのかを見てください。
設計だけなのか、テストまでやるのか、サーバーの構築は入るのか、公開後の不具合対応は入るのか。 安い見積もりは、含まれていない工程があることが多いです。 あとから追加費用として出てくるか、自社でやることになります。
扱う情報の種類が増えるほど、画面も権限も検証も増えます。 「予約システム」と一言で言っても、誰が何を見られるかの組み合わせで作業量は何倍にもなります。 ここが決まらないうちの金額は、必ずずれます。
社内の数名だけが使うのか、不特定多数のお客様が使うのか。 後者はセキュリティと負荷対策が別に必要になります。 同じ機能でも、ここで費用が変わります。
短納期は費用が上がります。並行して進められる作業を増やす必要があるためです。 逆に、期限に余裕があれば下げられる部分があります。 「いつまでに」を先に伝えると、見積もりの精度が上がります。
上の4つが決まっていないと見積もれない、という話ではありません。 「〇〇みたいなサービス」という一言でも、規模感と概算はお出しできます。 決まっていないことは、決まっていないままお知らせください。
整理してから相談したい場合は、RFP作成ツールをご利用ください。 質問に答えていくと、そのまま各社に渡せる依頼書ができます。無料で、登録も要りません。 当方以外への相見積もりにお使いいただいて構いません。
いま動いているシステムの改修・移行のお見積りは、中身を見ないと正確に出せません。 1営業日で課題一覧・構成図・概算対策費をまとめた診断書をお渡しします。 その後ご依頼いただければ診断費は全額を開発費に充当。診断書は他社への相見積りにもお使いいただけます。
診断1日のくわしい内容いずれも税別・案件単位のお見積りです。人月単価での積算はしていません。
当方に限らず、どの会社のお見積りでも同じことが聞けます。 答えられない項目がある会社は、そこを見積もっていません。
ソースコードの権利と、引き継ぎ資料の有無。 ここが押さえられていないと、数年後に作り直すしかなくなり、 そのときの費用は最初の見積もりの差額より大きくなります。
当方はソースコードの権利を納品時にお渡しし、再委託は行いません。 他社へ移せる状態の資料もお渡しします。囲い込む形にはしません。
開発以外で必要になることのうち、専門の方にお願いしたほうが確実な領域です。 ご契約はお客様と専門家の間で直接結んでいただきます。当方は間に入らず、紹介料も受け取りません。
予算が足りず見送るしかない、という段階でのご相談
システム化の必要は分かっているが今期は予算が取れない、という場面があります。国や自治体の補助金が使えることがあり、条件が合えば費用の一部が戻ります。
補助金は制度ごとに対象・時期・要件が細かく分かれています。使えるかどうかの判断だけでも、専門家に見てもらう価値があります。
当方から補助金コンサルタントの方をご紹介します。ご契約はお客様と直接結んでいただく形で、当方は間に入りません。
紹介のみを行っており、申請書類の作成や代行は行いません。採択を保証するものでもありません。
同じ悩みについて、判断材料になる記事を公開しています。読んだうえでのご相談を歓迎します。
要件がまとまっていなくて構いません。「何がしたいか」だけお書きください。
ご相談から2営業日以内に概算をお返しします。
相見積もりの一社としてのご相談も歓迎します。
ご予算が決まっている場合は、その金額もお書きください。範囲内で実現できる構成をご提案します。