作った会社と連絡が取れない
制作会社が廃業した、担当者が辞めた、契約が切れたまま放置している。 サーバーやドメインの管理情報が手元にないケースも含めて、 契約先を辿って取り戻すところからご相談を受けています。
前任者と連絡が取れない、仕様書が残っていない、サーバーの期限が近い、たまに落ちるが原因が分からない。そういう状態からのご相談を受けています。手を入れる前に、いま何がどうなっているかを日本語の資料でお出しします。
手を入れる前に、現状をご報告します。 調べた結果、作り直すより今のまま直したほうが安いと判断した場合は、そうお伝えします。 移行ありきでは進めません。
いずれも実際にお受けしてきた状態です。放置している期間が長いほど、選べる手段は減っていきます。
制作会社が廃業した、担当者が辞めた、契約が切れたまま放置している。 サーバーやドメインの管理情報が手元にないケースも含めて、 契約先を辿って取り戻すところからご相談を受けています。
動いているものはあるが、中身が誰にも分からない。 この状態からの引き継ぎは珍しくありません。 コードとデータベースから仕様を読み起こし、日本語の資料にしてお渡しします。
OSやPHP・データベースのサポートが切れる、レンタルサーバーの仕様変更で動かなくなる。 まず何日まで動くのかを確定させます。間に合わない場合でも、 暫定的に安全な状態にしてから移行することがあります。
再起動すれば戻るので放置している、という状態です。 実際にあった例では、プロセスが落ちたときに自動で復旧する構成が入っていないだけでした。 原因を特定し、落ちても自力で戻る状態に作り替えました。
今のサービスが値上げした、必要な機能が足りない、提供が終了する。 データを移し替えられるかどうかが最初の分かれ道になります。 移せる形式で取り出せるかを先に確認します。
同じ情報を2か所に入力している、Excelと紙とシステムが混在している。 実際に、先行して動いていた2つのシステムを1つのデータベースへ統合し、 二重入力とタイムラグを解消した案件を担当しています。
いきなり移行の見積もりは出しません。現状が分からないまま出した金額は、必ず後でずれます。
エンドクライアント名は伏せた形で掲載しています。個別の案件は 開発実績 をご覧ください。
いきなり大きな金額をお出ししません。まず調べて、必要な分だけお見積りします。
ご依頼から1営業日で、いまのシステムの「健康診断書」をお渡しします。 仕様書がなくても、コード・データベース・サーバー構成から読み解きます。
その後の開発・移行をご依頼いただいた場合、診断費は全額を開発費に充当します(実質無料)。 診断だけで終わっても構いません。診断書はそのまま他社への相見積りにもお使いいただけます。
診断を依頼する同じ悩みについて、判断材料になる記事を公開しています。読んだうえでのご相談を歓迎します。
「何が起きているか説明できない」という状態でのご相談を歓迎します。
分かる範囲でお書きいただければ、こちらから確認事項をお送りします。
この時点では費用は発生しません。
サイトのURL、サーバー会社名、いつ頃作ったものか。分かるものだけで結構です。