— 発注をご検討中の方へ
要件定義・RFP(提案依頼書)作成ツール
システム開発を外注するときの提案依頼書(RFP)を、質問に答えていくだけで作成できます。何を書けばよいか分からない状態から、相見積もりに出せる形まで整理できます。
入力内容はサーバーへ送信していません。すべてブラウザ内で処理しています。
RFPを書くと、何が変わるのか
見積もりの桁が揃う
同じ「予約システム」でも、前提が書かれていないと各社が別々のものを想像して見積もります。 金額が3倍違うとき、多くは高い会社がぼったくっているのではなく、含まれる範囲が違います。
安い提案の理由が分かる
範囲を書いておくと、極端に安い提案が出たときに「どこを含んでいないのか」を聞けます。 あとから追加費用が出る形なのか、本当に効率的なのかを判断できます。
社内の合意が取れる
「なぜ作るのか」「放っておくとどうなるか」を先に言葉にしておくと、 稟議や上長への説明がそのまま通ります。開発会社に見せる前に、社内で効きます。
要件が固まっていなくてよい
空欄があっても構いません。むしろ「ここが決まっていない」と書いてあるほうが、 提案する側は前提を確認できます。埋まらない欄は、そのまま相談の材料になります。