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サーバー運用 自己点検チェック

OS の更新・バックアップ・デプロイ・監視など10の質問に答えると、放置されている危険と優先度を表示します。サーバーやサイトの URL は入力しません。

入力内容はサーバーへ送信していません。すべてブラウザ内で処理しています。

1. 更新

OS・ミドルウェアのセキュリティ更新を、最後に適用したのはいつですか?

自動更新が失敗していないか、確かめていますか?

フレームワークやライブラリ(WordPress 本体・プラグイン、Django・Laravel など)は?

2. データ

バックアップは?

3. 運用

更新の反映(デプロイ)は、どうしていますか?

サイトが止まったとき、どうやって気付きますか?

問い合わせフォームや決済が動いているか、定期的に確かめていますか?

4. 入口

サーバーにログインできる人・鍵を把握していますか?

使っていないソフトやサービスが、外に公開されたままになっていないか確かめていますか?

SSL 証明書とドメインの期限は?

なぜ、気付けないのか

壊れても、エラーが出ない

自動更新の失敗も、空のバックアップも、入力欄の消えたフォームも、画面には何も出ません。 「問題が起きていない」のではなく、「起きていても分からない」状態です。

「分からない」は、仕組みがないということ

この点検では「分からない」を要確認として扱います。答えられないのは、確かめる手段が用意されていないからです。

実際の点検から作った質問です

質問は、1台のサーバーの点検で実際に見つかったことをもとにしています。