— エンジニアの方へ
nginx リダイレクト設定 生成ツール
サイトリニューアル時の URL 変更表を貼り付けると、nginx のリダイレクト設定(map / location)を生成します。正規表現の特殊文字は自動でエスケープします。
入力内容はサーバーへ送信していません。すべてブラウザ内で処理しています。
区切りはタブ・カンマ・スペースのいずれでも構いません。Excel からそのまま貼り付けられます。
リニューアル時のリダイレクトで気をつけること
まず 302 で試す
301 はブラウザに強くキャッシュされ、間違えると利用者側で消すまで直りません。確認が終わってから 301 に変えると安全です。
トップページへまとめて飛ばさない
該当ページがないからと全部をトップへ送ると、検索エンジンは「ソフト404」として扱い、順位が引き継がれません。対応するページがなければ 404 を返すほうが適切です。
反映前に必ず nginx -t
文法エラーのまま reload すると、設定が古いまま残るか、最悪サービスが止まります。sudo nginx -t を通してから反映してください。
リダイレクトの連鎖を作らない
旧A→旧B→新C のように多段になると、評価の引き継ぎが弱まります。最終的な行き先へ1回で飛ぶよう表を作り直してください。