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cron式 逆引き・生成ツール

crontab の式を貼り付けると、日本語の説明と直近の実行予定日時を表示します。逆に、条件を選んで cron 式を作ることもできます。

入力内容はサーバーへ送信していません。すべてブラウザ内で処理しています。

例:

cron でよく起きる間違い

日と曜日は「かつ」ではなく「または」

0 0 1 * 1 は「1日が月曜のとき」ではありません。「毎月1日」「毎週月曜」の両方で実行されます。特定の曜日の第1週に実行したい場合は、スクリプト側で日付を判定してください。

タイムゾーンはサーバー設定に従う

このツールはブラウザのタイムゾーンで計算しています。サーバーが UTC の場合、日本時間の意図と9時間ずれます。timedatectl で確認してください。

環境変数が読み込まれない

cron から実行されるシェルは、ログイン時のプロファイルを読みません。手元で動くのに cron だと動かない原因の大半がこれです。スクリプト内で PATH を明示してください。

多重起動する

前回の処理が終わる前に次が始まると、二重に走ります。flock で排他制御を入れるのが確実です。