利用者が画面をキャプチャし、ハイライト・黒塗りと一言を添えて送ると、そのまま GitHub Issue になる Django アプリ。追加ライブラリなし、テスト29件つき。
「どの画面で・何が起きたか」を利用者に言葉で説明させず、画面そのものを届けます。届いた報告は受信と同時に GitHub Issue へ起票され、転記の手間が消えます。実際に数十名が日常的に使う業務システムに組み込んで運用している形をそのまま汎用化したものです。
■ できること
・ブラウザ標準の画面共有 API でキャプチャ(追加ライブラリなし)。撮影の瞬間は送信画面が自動で隠れる
・ハイライト/黒塗り/1つ戻す。個人情報が写った箇所は利用者自身が塗りつぶしてから送れる
・受信と同時に GitHub Issue を自動作成(別スレッド。GitHub が遅くても落ちていても、送信は成功して終わる)
・失敗は記録に残り、管理コマンドでまとめて再試行(cron 想定)。手動起票モードもあり
・管理画面:一覧(検索・状態・種別)/詳細(画像・状態・対応メモ)/未対応件数バッジ/送信者向けの履歴
■ 導入
アプリを置く → settings に3行 → urls に1行 → 共通テンプレートにタグ1つ → migrate。10分です。管理画面は自サイトの土台テンプレートに載せられ、CSS フレームワークには依存しません。
■ 含まれるもの
・feedback_issue/ …モデル・ビュー・テンプレート・JS/CSS・管理コマンド・マイグレーション
・example_project/ …最小の導入例(設定・URL・テンプレートに追加箇所の印)+テスト29件
・README(導入・設定一覧・運用)/仕様書(設計上の判断)
■ 動作環境
Django 4.2〜6.x/Python 3.10+/Pillow。GitHub 以外(GitLab・Backlog 等)は起票関数の差し替えで対応可能。
14,800円(税込) 版 1.0
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